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バッハ氏警備費負担、組織委が拒否 広島県と市が折半

(更新)

広島県と広島市が、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が7月に広島市を訪問した際の警備費を大会組織委員会に負担するよう申し入れたが、断られたことが12日、県と市への取材で分かった。警備会社への委託費計約379万円は県と市で折半する。

バッハ氏は東京五輪開幕を控えた7月16日、平和記念公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花したり原爆資料館を見学したりした。組織委の橋本聖子会長も同行した。市は約3時間、周辺への立ち入りを規制。警備会社や広島県警が警備に当たった。

訪問時、東京都には新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されており、一部の市民や被爆者からは訪問に反対する声や、五輪開催を疑問視する声が上がっていた。市スポーツ振興課は「県民や市民から理解が得られる支出だと考えている」としている。〔共同〕

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