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高齢者ワクチン、19日から年齢順に接種券発送 大阪市

(更新)
大阪市役所

大阪市は13日、今年度に65歳以上となる高齢者への新型コロナウイルスのワクチン接種について、接種券や予診票などを19日から年齢順に発送することを決めた。まず82歳以上(3月末時点)に発送し、5月11日までに対象となる約70万人への発送を終える見込み。4月14日から始める高齢者施設入所者の一部対象者は配送が間に合わないため、市が個別に接種券を手配する。

市が13日に開催したワクチン接種推進本部会議で示した。発送の日程は82歳以上に続き、いずれも3月末時点で76歳以上は23日以降、71歳以上は28日以降、67歳以上は5月6日以降、64歳以上は同11日以降の予定だ。接種券は施設入所者のほか、一般の高齢者の集団接種と個別接種の予約や接種の際に必要となる。

集団接種の予約受付は5月中旬から電話とインターネットで、年齢層に区切って開始する見通し。松井一郎市長は「集中を避けるために段階的に行うので、送った接種券は予約・接種時まで大切に保管してほしい」と話した。

同会議では、14日から始まる高齢者施設の入所者向けの接種について、7月ごろまでに対象者約4万人の接種が完了するスケジュールも示された。ワクチンの供給量に応じて、5月中旬から施設職員への接種も目指す。5月17日の週から予定していた一般の高齢者向けの接種は、国からの供給スケジュールの変更により、開始時期が1週間遅れて24日の週からになる見通しだ。

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