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関西の鉄道5社、黒字化へ合理化上積み 人件費や本数削減

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関西の鉄道主要5社は2022年3月期に最終黒字への転換をめざし、コスト削減を上積みする。JR西日本は機械化により検査コストを減らし、近鉄グループホールディングス(GHD)は7月に終電を早める。人件費も抑え、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、乗客が減ったままでも利益を確保できる体制作りを急ぐ。

14日に出そろった21年3月期の連結決算は、5社いずれも最終赤字となった。近鉄GHDは同日、最終損益が601億円の赤字(前の期は205億円...

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