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日立造船、洋上風力の基礎増産 30年に年50基

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日立造船は2030年までに洋上風力発電の設備を海に浮かべる鋼鉄製の基礎部分の生産能力を現在の年4基から同50基に増やす方針だ。2カ所の工場にクレーンなどを新たに導入して生産能力を増強するほか、生産委託先も増やす。脱炭素の流れで国内で洋上風力発電の拡大が見込まれるため、増産体制を整えて需要増に備える。

増産するのは風車などの発電設備を海に浮かべる「浮体式」の洋上風力発電の基礎部分。まず25年をめどに堺市や熊...

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