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日本電産、半導体の安定調達に新組織

日本電産は11日、半導体を安定調達するための新組織を設置すると発表した。関連企業と連携してあらゆる外部要因に対応できる供給網(サプライチェーン)を確立する。半導体の製造委託などの内製化を目指し、電気自動車(EV)向けの駆動モーターなどを安定供給する体制をつくる。

新組織「半導体ソリューションセンター」は16日付で、同社の中央モーター基礎技術研究所(川崎市)内に設ける。所長にはルネサスエレクトロニクス出身の大村隆司執行役員が就く。

永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)は「半導体の開発から安定調達まで一貫した半導体戦略を強力に推進する」とコメントした。

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