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村田製作所、滋賀に研究拠点新設へ 最大200億円投資

村田製作所は11日、滋賀県守山市と新たな拠点設置に向けた協議に入ったと発表した。同市内に最大200億円を投じて研究開発施設を新設する。2025年度の稼働を目指す。需要拡大が続くスマートフォン向けなどの電子部品の開発機能を強化する。

取得を計画するのは同市が所有するJR守山駅前の土地8237平方メートル。22年春の取得を目指す。延べ床面積は3万2千~5万平方メートルで、人員は1000~1600人規模を計画する。建物などを含めた総投資額は128億~200億円を見込む。

村田製作所は増大する電子部品需要に対応するため、研究開発体制の強化を進めている。20年には横浜・みなとみらい21地区に土地と建物に400億円を投じた車載部品やヘルスケア製品などの研究開発拠点を新設した。拠点新設を進めて開発機能を強化することで、高いシェアを持つ電子部品の技術革新を進める狙いがある。

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