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エディオンに不正アクセス、顧客情報8万件が流出か

エディオンは11日、氏名や住所などの個人情報を含む約8万件の情報が流出した可能性があると発表した。情報管理を委託していたグループ会社のサーバーが8日に不正アクセスを受けたためで、現状では悪用は確認できていないとしている。同社は既に有識者を入れた対策チームを設置し、セキュリティー対策を強化する方針だ。

流出の恐れがあるのは設置工事を伴うエアコンや洗濯機などの家電を購入した顧客の情報だ。電話番号や住所などの個人情報が7万3540件、荷物受け取りのサイン画像が3563件、家電の設置状況を写した画像データが553件になる。これらのデータは不正アクセスを受け、全て消されたという。クレジットカードなどの決済情報は含まれていない。情報流出の可能性のある顧客には順次案内を送る。

原因究明を進めているほか、顧客情報の悪用がないか調査を続ける。再発防止については対策チームでセキュリティー強化策を検討するほか「個人情報の管理体制の厳重化を全関係者に徹底する」(同社)としている。

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