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鉄道座席のフワフワ素材、掃除機ヘッドに 100年の革新

LBSローカルビジネスサテライト

鉄道やバスの座席のフワフワしている光沢のある布地は「モケット」と呼ばれ、関西にメーカーが集積する。新型コロナウイルス禍で鉄道会社が設備投資を先送りする厳しい状況のなか、主要メーカーのひとつ、日本シール(大阪市)ではモケット素材を使った掃除機のヘッドのブラシで国内シェア5割を誇る。毛を細かく切りそろえる技術が国内外の家電メーカーから引っ張りだこ。創業100年のノウハウを基にひとつの技術から複数のニッチ分野を切り開いている。

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日本経済新聞とTXN系列5局(テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち)による動画コンテンツ「LBSローカルビジネスサテライト」。躍動する地域経済と地方企業の取れたてニュース・トレンドを各地のリレー方式で発信します。

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