/

山田康之氏が死去 京都大名誉教授

(更新)

山田 康之氏(やまだ・やすゆき=京都大名誉教授)8月15日死去、89歳。告別式は近親者で行った。

専門は植物分子細胞生物学。植物バイオテクノロジーの分野で、いち早く高等植物の細胞培養の重要性に着目。イネの培養細胞から個体の再生に成功した。1999年に文化功労者。2012年には文化勲章を受章した。

京都大農学部教授などを経て、97年から01年まで奈良先端科学技術大学院大の学長を務めた。iPS細胞を開発しノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大教授は、山田氏が学長時代に奈良先端科学技術大学院大に着任した。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン