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江戸のゆるキャラ?大津絵、鬼や動物を擬人化 

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東海道五十三次で最も西の宿場町、大津宿のはずれで江戸時代を通じて「大津絵」と呼ばれる庶民絵画が売られた。当初は仏画だったが、鬼や動物を擬人化して滑稽に描く風刺画として、100を超す画題が生まれた。土産物として人気を博し、名もなき職人たちが描いたキャラクターグッズの先駆けともいわれる。

墨染めの僧衣から突き出た真っ赤な顔や手足、胸に鉦(かね)を下げ、手に奉加帳と撞木(しゅもく)を持つ。勧進僧にふん...

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