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大日本住友製薬、米で再生医療薬の承認取得

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大日本住友製薬は11日、子供の希少疾患「小児先天性無胸腺症」の再生医療で使う治療薬について、米食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表した。10月中にも製造販売を始める。再生医療分野で同社初の製品となる。

小児先天性無胸腺症は免疫細胞をつくる胸腺が生まれつきない疾患。米国では年に20人程度の乳児が発症し、通常は3歳までに亡くなるという。これまで根本的な治療方法がなかった。

大日本住友の子会社が開発した治療...

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