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島津製作所、下水PCRで施設丸ごと検査 5月中旬から

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島津製作所は5月中旬から下水を使った新型コロナウイルスのPCR検査サービスを始める。検査は高齢者施設や学校、宿泊施設といった施設単位で実施し、近くのマンホールから排せつ物などを含んだ下水を採取して分析する。施設利用者全員がPCR検査を受けるよりも、安価かつ効率的に感染者の有無を判断できる。下水PCR検査の商業サービスは国内初という。

検査は1施設1回あたり7万円で別途コンサルティング費用などの諸経費がかかる...

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