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大阪名物・串カツ、もとは労働者の栄養食 東京発祥説も

なるほど!ルーツ調査隊

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大阪名物として親しまれている串カツは、小さく切った食材にたっぷりと衣をつけて揚げる。「ソースの2度づけ禁止」ルールとともに全国に普及した。もともとは労働者の空腹を満たすための栄養食だった。

「日本が貧しい頃、少しでも安く、おなかがいっぱいになるように作られたのが串カツだ」。大阪市浪速区の繁華街、新世界に総本店を置く「串かつだるま」を運営する一門会(大阪市)の担当者は話す。

新世界で米ニューヨーク...

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