/

京都市、初の大規模会場設置、28日からワクチン接種開始

京都市は10日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を設置し、28日から運用を始めると発表した。会場は京都市勧業館(みやこめっせ)で、米製薬大手ファイザー社製のワクチンを使い、1日約千人の接種を見込む。対象者は65歳以上の高齢者のほか、保育士や介護従事者など早期の接種が必要とされる人を想定している。市が大規模接種会場を設けるのは初めて。

現在、市内16カ所に設置している集団接種会場も2カ所増やす。高齢者は、かかりつけ医での個別接種を基本としていたが、集団接種会場を希望する人もいるため会場を増設して対応する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン