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岩谷産業、水素ステーション建設に環境債100億円

岩谷産業は10日、環境に配慮した事業に資金使途を限る環境債(グリーンボンド)を12月に発行すると発表した。総額100億円で年限が7年と10年が半分ずつ。調達資金は水素ステーションの建設に充てる。

同日発表した2021年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比83%増の102億円と同期間としては過去最高だった。主力のLPガス販売で原料価格の上昇を販売価格に転嫁し、割安な在庫に対する利幅が増した。工業向けのガスの販売が伸び、売上高は19%増の2970億円。

水素ステーションは現在、建設中の施設を含めて国内で53カ所、米国で4カ所を運営する。23年度までに国内と米国で計106カ所に増やす計画だ。

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