/

エディオン、純利益25%減に下方修正 22年3月期

家電量販大手のエディオンは10日、2022年3月期の連結純利益が前期比25%減の125億円になる見通しだと発表した。従来予想を17億円下回る。国民1人当たり10万円の特別定額給付金による特需があった前期からの反動が想定より大きく、夏場の天候不順による買い控えも響く。

売上高は7%減の7150億円、営業利益は29%減の189億円で、予想からそれぞれ400億円、46億円引き下げた。7~8月の長雨の影響でエアコンなどの季節商品が振るわなかった。巣ごもり需要が一服し、冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの主要家電の販売も低調に推移する。

同日発表した21年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9%減の3487億円、純利益は27%減の76億円だった。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン