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関西エアポートとエアバス、航空機への水素活用へ連携

関西3空港を運営する関西エアポートは10日、欧州エアバスと航空機の水素活用に向けて連携すると発表した。空港での水素のインフラ整備など水素航空機を運航するための課題を共同で検討し、政策の提言などもする。2035年までにエアバスがめざす水素航空機の商用化を後押しする。同社が国内の空港と連携するのは初めて。

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