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鳥貴族HD、最終赤字4億円 21年7月期

鳥貴族ホールディングスが10日発表した2021年7月期連結決算は、最終損益が4億円の赤字だった。前期から連結決算に移行し、単純比較はできないが前の期は7億円の赤字だった。臨時休業に伴う助成金収入などで営業外利益を44億円計上したが、たび重なる緊急事態宣言で、店舗の臨時休業や酒類の提供自粛が続き苦戦した。年間配当は無配(前の期は4円)とした。

売上高は単独決算の前の期比43%減の155億円、営業損益は46億円の赤字(前の期は9億円の黒字)だった。新型コロナ感染者数が減少傾向にあった昨秋は持ち直したが、その後は緊急事態宣言の発令による臨時休業や酒類提供の自粛が続いた。22年7月期の業績予想は新型コロナの影響で算定が難しいとして未定とした。

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