/

この記事は会員限定です

塩野義製薬「ワクチン年内供給も」 治験など条件整えば

[有料会員限定]

塩野義製薬の手代木功社長は10日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、条件がそろえば年内の国内供給が可能になるとの見方を示した。臨床試験(治験)や承認申請の方法などについて国と協議を進めており、なるべく早期に供給を始められるよう目指すとした。

塩野義が同日開いた電話会見で表明した。同社は2020年12月に国内でワクチンの治験を開始している。開発と並行し、21年3月には協力会社で年1000万人分の生...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り767文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン