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オプジーボ訴訟で双方に和解案提示、大阪地裁

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がん免疫薬「オプジーボ」を巡り、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大の本庶佑特別教授が小野薬品工業に特許使用料の分配金約262億円の支払いを求めた訴訟で、和解協議が10日、大阪地裁で開かれ、裁判所が双方に具体的な和解案を示した。

同日に本庶氏側は「真摯に検討する」とコメント。小野薬品も「対応を検討している」とコメントした。次回の和解協議は22日に開かれる。

訴訟では、小野薬品がオプジーボをめぐる米製薬会社メ...

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