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高校生就活の複数応募、和歌山県の初年度利用は4%

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高校生が就職活動で複数企業に応募できるようにした和歌山県で、1年目の2021年度に制度を利用した生徒は59人と、就職希望者全体の4%程にとどまったことが分かった。従来の1人1社制に比べて、履歴書の作成や面接練習の負担が増えることが敬遠されたとみられる。

県教育庁は「利用者の満足度は高かった」と分析、22年度も複数応募を呼びかける考えだ。21年度の複数応募の利用者のうち、3社を受験したのは5人、2...

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