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40年超原発再稼働などで電力予備率1%改善 夏の関西

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関西電力子会社で送配電事業を手掛ける関西電力送配電は9日、運転開始から40年を超えた関電の原子力発電所など2基が再稼働することで、関西の今夏の電力供給予備率が1%強改善する見通しと明らかにした。単純計算で約5%になる。電力の安定供給には3%が必要とされる。

関西地域では8月に3.8%(他社との電力融通を含む)となる見込みだった。関西送配電によると、電力広域的運営推進機関が需給見通しを集計した際、7月に再稼...

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