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近畿の21年10~12月景況感、プラス6.9に改善

近畿財務局が9日発表した2021年10~12月期の法人企業景気予測調査によると、近畿2府4県の全産業の景況判断指数は7~9月期に比べて12.1ポイント改善し6.9だった。製造業、非製造業ともにすべての規模別でプラスとなるのは17年10~12月期以来16四半期ぶり。新型コロナウイルス感染拡大が一服して個人消費が持ち直したことが幅広い産業に波及した。

22年1~3月期の全産業は3.1とプラスは続く見通しだが、勢いは鈍化しそうだ。コロナの感染再拡大や原材料価格の高騰を懸念して中小企業は製造業、非製造業ともにマイナスを見込む。

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