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西の巨大書庫、知の蓄積 国立国会図書館関西館が20年

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けいはんな学研都市の中核施設である国立国会図書館関西館(京都府精華町)が今年10月に開館20年を迎えた。2年前に書庫を増築し、収蔵能力は東京の本館と肩を並べる規模に。関西の「知の拠点」として存在感を示してきたが、急速に進展するデジタル化に伴い、求められる役割も大きく変わりつつある。

「これは自然科学の分野で有名な『ネイチャー』。当館には1869年に刊行された第1号からバックナンバーがそろっていま...

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