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和歌山県「企業の森」101カ所に キクロンが参画

和歌山県は企業や団体が県内の森林保全活動をする「企業の森」事業で、家庭用清掃用品などを製造・販売するキクロン(和歌山市)と協定を結んだ。世界遺産である丹生都比売(にうつひめ)神社(かつらぎ町)そばの森林3.11ヘクタールを「にうつひめの森」として、同社が今後10年間、林内整備や間伐等の保全活動を行う。企業の森への参画は88企業・団体、活動場所は101カ所になった。

県庁でキクロンの嶋津俊宏社長と仁坂吉伸知事、かつらぎ町の中阪雅則町長が9日、「森林保全・管理に係る協定」に署名した。嶋津社長は「丹生都比売神社の宮司さんから快く『にうつひめの森』(命名)の了解を得た。100人の社員が身近に感じられるところにしていきたい」と述べた。日常の現場管理などは、かつらぎ町森林組合に委託する。

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