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CO2吸収の細菌プラント 京大発、20年代半ばに実用化へ

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環境バイオ技術を手掛けるスタートアップ、Symbiobe(シンビオーブ、京都市)が、光合成する細菌を使い二酸化炭素(CO2)を固定化するプラントの開発を加速させる。京都大学が全額出資する京都大学イノベーションキャピタル(京都市)などから計2億円を調達した。2020年代半ばの実用化を目指し、CO2を多く取り込むための実験資金に充てる。

シンビオーブは「紅色光合成細菌」と呼ばれる海洋微生物が光エネル...

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