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神戸市、米VCとの起業家支援 対象5倍の100社に

神戸市は9日、米ベンチャーキャピタル(VC)の500スタートアップスと組んだ起業家支援プログラムの2021年度支援対象を、前年度の5倍の100社に増やすと発表した。創業間もない国内外の企業に500スタートアップスの専門家によるマーケティングや資金調達などの講義を動画で配信する。

プログラムは約1カ月間で、100社を9月6日からと、11月中旬からの半々に分ける。料金は不要。書類選考などを経て参加企業を絞り込む。来年3月に投資家向けの発表会を開く。

この取り組みは16年度から始めており、今年度で6年目。これまで国内外の1000社以上から応募があり、選考の結果、88社が参加している。このうち5社が神戸市に進出した。市は2025年までに1000社のスタートアップへの支援を目標とするなど、起業家育成に力を入れている。創業初期から信頼関係を築き、市内への拠点誘致につなげたい考えだ。

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