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「窓ガラス発電」目指す京大発新興、3千万円調達

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窓ガラス状の太陽電池を開発する京都大学発スタートアップのOPTMASS(オプトマス、京都市)は、京大系のベンチャーキャピタルから約3500万円の出資を近く受ける。資金を使い電池材料の粒子を作る設備を京都府内の工場に導入する。粒子には太陽光の一部を遮蔽する機能があり、まずはこの粒子を素材メーカーなどに外販する。

オプトマスは京大の坂本雅典准教授が開発した透明な太陽電池の実用化を目指し、2021年1...

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