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老いる商店街に新たな人流 防災空き地で農園、ライブ

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大小11の商店街からなる神戸市灘区の水道筋商店街。その中でも歴史の古い灘中央市場は1925年(大正14年)に誕生した。3年後に100周年を迎える。

約80軒のうち7割は閉店し、シャッターを下ろしたまま。店主の高齢化、店舗の老朽化が進み、一見すると典型的な「老いる商店街」だが、所々に趣を異にするエリアがある。

5月の連休、その家族連れらが集う一角に青空が広がっていた。「いちばたけ」という農園。市場...

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