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スシロー、親会社社長の報酬3割返上 おとり広告で

回転ずしチェーン「スシロー」を運営するあきんどスシロー(大阪府吹田市)は8日、消費者庁から景品表示法違反(おとり広告)による措置命令を受けた問題をふまえて、親会社のFOOD&LIFE COMPANIESの水留浩一社長が7月から3カ月の間、基本月額報酬の3割を自主返上すると発表した。あきんどスシローの前社長でF&LCの堀江陽常務執行役員も2割、F&LCの福山知子執行役員も1割を返上する。

同日にF&LCの社外取締役や、外部専門家による調査報告書も公開した。報告書では「おとり広告」に関する十分な知識がなかった点や、これまでキャンペーン商品の欠品に対するクレームがあったにもかかわらず事態を放置していた点などを指摘。「単に以降の広告内容が『おとり広告』にならないようにする、という場当たり的なレベルにとどまってはならない」と、キャンペーンの策定や管理、社内体制の構築、コンプライアンス意識の向上などの再発防止策を提言した。

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