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ダイハツ、新興国で磨く低コスト技術 開発期間を短縮 

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

ダイハツ工業が東南アジアで新しい開発手法を使った商品の投入を急いでいる。2021年春、マレーシアとインドネシアで投入した新型車の現地モデルでは、新車の開発期間を3割短縮するといった独自の手法を新興国向けで初めて導入した。新興国はダイハツにとって親会社のトヨタ自動車の先兵を担う重要な市場だ。新興国でも電動化を前に現地のニーズを低コストで短期間で反映する手法を磨き、生き残りを目指す。

マレーシアではブレーキ固めに

ダイハツが3月...

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