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シャープ、OPPOと通信特許を相互利用 訴訟終結

シャープは8日、中国スマートフォン大手のOPPO(オッポ)と通信技術などの特許を相互利用するクロスライセンス契約を結んだと発表した。両社は2020年以降、世界各地で訴訟を展開してきたが、今回の契約に基づき訴訟を取り下げる。

シャープは20年1月、OPPO日本法人が特許を侵害しているとして、東京地裁に特許権侵害差し止め請求訴訟を起こした。その後もOPPO本体を相手に訴訟を起こすなど、両社は日本や欧州などで争っていた。

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