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京セラ、5G用コンデンサー増産 150億円で新工場棟

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京セラは高速通信規格「5G」の通信機器に使うコンデンサーの増産へ、150億円を投じて鹿児島県の主力工場に新棟を設ける。電子基板に組み込み、電気の流れを安定させる「積層セラミックコンデンサー(MLCC)」の生産能力を約2割引き上げる。2026年3月期に同製品の売上高を22年3月期比2倍の2000億円にする。

新棟は鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)で23年春に着工し、24年の稼働を予定する。フル生産...

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