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村田製作所、島根で約120億円投じコンデンサー増産

村田製作所は8日、約120億円を投じて生産子会社の出雲村田製作所(島根県出雲市)のイワミ工場に新たな生産棟を建てると発表した。2023年4月の竣工予定で、主力電子部品の積層セラミックコンデンサー(MLCC)を増産する。高速通信規格「5G」の浸透などで中長期的にMLCCの需要増が見込まれており、需要に対応できる体制をつくる。

新棟は地上4階の鉄骨造の建屋で延べ床面積は2万2千平方メートルを見込む。MLCCは、電気をためたり放出したりすることで電子回路の電気を保つ部品で、スマートフォンなどに使われている。村田は4割の世界シェアを持つ。急増する需要に対応するため年率1割のペースで増産している。

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