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山中伸弥氏、京大iPS研究所の所長退任へ 22年3月

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京都大学は8日、iPS細胞を発明した京大iPS細胞研究所の山中伸弥所長が、2022年3月31日付で退任すると発表した。山中氏は10年の研究所設立から6期12年にわたり、所長を務めた。後任にはiPS細胞の再生医療への応用を進める高橋淳教授が就任する。山中氏は今後もiPS研に残り、基礎研究に取り組む考えだ。

山中所長は06年にマウスのiPS細胞、07年にヒトのiPS細胞の作製を発表した。あらゆる臓器や...

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