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京阪電鉄、運転本数15~20%減へ 9月25日から

京阪電気鉄道は9月25日から運転本数を減らす

京阪電気鉄道は8日、9月25日から1日あたりの列車の運転本数を平日で約15%、土日祝日で約20%減らすと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2019年と比べ21年は平日で3割、休日で4割程度鉄道の利用者が減っている。運転本数を減らし、電気代や乗務員の人件費などのコスト削減を図る。

時差通勤やテレワークの普及に伴い朝夕のラッシュ時間の運転本数を見直す。大阪市内に向かう電車のうち、平日午前7~8時台に京橋駅に到着する列車を約1割削減。1時間に5、6本運転していた平日午後5~10時台の列車の運転も4、5本に減らす。深夜時間帯の利用者減少を受けて終電も最大20分程度繰り上げる。

新型コロナ禍での「密」回避需要の高まりを受け、全車両座席指定の列車「ライナー」も朝に1本、夕方に2本増やす。昼間の時間帯では淀屋橋駅(大阪市)と出町柳駅(京都市)を出発する特急を2本減らし、代わりに停車駅の多い快速急行を運行。快速急行では座席指定の有料特急車両「プレミアムカー」サービスも提供する。

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