/

関西スーパー争奪、最高裁へ 大阪高裁が抗告認める

(更新)

関西スーパーマーケットエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)傘下の食品スーパー2社との経営統合を巡り、大阪高裁は8日、統合差し止めを求めるオーケー(横浜市)の最高裁への許可抗告を認める決定を出した。関西スーパー争奪戦の舞台は最高裁へ移ることになった。関西スーパーはH2O子会社との株式交換を15日に実施し、統合する方針を表明しており、今後最高裁の判断が焦点となる。

オーケーは8日、日本経済新聞の取材に「最高裁で当社の主張が認められるよう真摯に対応していく」とコメントした。

8日の大阪高裁の決定は、民事訴訟法上の「法令の解釈に関する重要な事項を含む」などとして、オーケーの許可抗告を認めたとみられる。

大阪高裁は7日、関西スーパーの主張を認め、神戸地裁による経営統合の差し止め仮処分決定を取り消した。オーケーは不服として同日、最高裁の判断を仰ぐため高裁に許可抗告を申し立てていた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン