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タカラバイオ、mRNAワクチンの開発用試薬を発売

タカラバイオは7日、「メッセンジャーRNA(mRNA)」タイプのワクチンを効率的につくるための開発用試薬を発売した。国内企業による発売は初という。

日本で実用化されている米ファイザーや米モデルナの新型コロナウイルスワクチンはmRNAタイプのワクチンだ。こうしたワクチンを製造するために使う研究用試薬となる。ワクチンの実験段階で活用するもので、実際に人に投与するワクチン製造では使えない。従来も分子生物学の研究用途でmRNA合成試薬を研究機関向けに販売していた。

ワクチン向けに特化したことで、従来の合成試薬より6倍のmRNAをつくることができるという。タカラバイオは医薬品の製造基準に則した試薬は開発中で、今後発売する。

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