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南海電鉄、泉ケ丘駅に複合施設 泉北ニュータウン

南海電気鉄道は7日、泉北高速鉄道泉ケ丘駅(堺市)に隣接する複合施設を新設すると発表した。商業施設のほか、オフィスや金融サービス、医療施設などを誘致する。4月から工事を始め、2025年10月の開業を目指す。高齢化や人口減が進む近隣のベッドタウンである泉北ニュータウンの活性化を狙う。

築約50年の商業施設「泉ケ丘ひろば専門店街」を建て直し、地上4階・地下1階の建物を新築する。堺市と協力し、駅前広場と一体化した大規模広場や、25年11月に移転予定の近畿大学病院と接続する通路の整備も予定する。

高度経済成長期に建設された泉北ニュータウンは、高齢化などで人口減が進む。1992年には16万5千人だった人口は2020年には11万8千人まで減少。30年には10万人を切ると予測されている。駅前の利便性を高め、沿線利用者を維持したい考え。

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