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琵琶湖の水に100年続く「お礼金」 京都市から2.3億円

おカネ知って納得

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明治時代の産業遺産、琵琶湖疏水(そすい)を船で楽しむ「びわ湖疏水船」の春の運航が始まった。京都市は琵琶湖の水を引き込む疏水を通じて水道水のほぼ全量をまかない、100年以上にわたって滋賀県へ「お礼」を支払っている。

京都市上下水道局を訪ねると、2015年3月26日付の「琵琶湖疏水に関する滋賀県と京都市の契約の締結式について」という報道資料を示された。「琵琶湖の水源涵養(かんよう)に係る滋賀県民の不...

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