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近鉄GHD、従業員1万7千人にワクチン まずは鉄道

近鉄グループホールディングス(GHD)は7日、同グループの従業員約1万7千人に新型コロナウイルスワクチンの職場接種を実施すると発表した。21日からの接種を予定し、まずは近畿日本鉄道や伊賀鉄道(三重県伊賀市)など鉄道事業会社4社が対象。乗務員や駅員などの社員8千人から接種を始め、安全な鉄道の運行維持を図る。

奈良県内の同社福利厚生施設のほか、大阪市内や三重県内の健康管理センターを使い3カ所合計で1日最大約400人の接種を予定。社内の産業医や看護師、保健師などが対応にあたる。

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