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7月の阪神戦6試合でCO2排出ゼロ、大阪ガスが支援

大阪ガスと阪神電気鉄道、阪神タイガースの3社は7日、7月9~14日の阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催するタイガースの主催試合で排出する二酸化炭素(CO2)を実質ゼロにすると発表した。

CO2の排出削減量を排出枠(クレジット)として認定する「J―クレジット」制度を使う。大ガスの兵庫県内の法人顧客が石炭や石油などから都市ガスに燃料を変更したり、高効率なガス冷暖房を導入したりして実現したCO2排出削減量をクレジットとして、期間中に出たCO2量と相殺する。照明・空調・売店での調理などのエネルギー消費により、同期間のタイガース主催の6試合で80~90トンのCO2が排出されると想定している。

阪急阪神ホールディングス(HD)は持続可能な社会の実現に向け、「環境保全の推進」を重要テーマの一つに掲げている。既に甲子園球場の銀傘に太陽光発電の設備を設置するほか、球場内で販売する飲料のプラスチックカップのリサイクル推進など環境への取り組みを進めている。

期間中は阪神電車全線の各駅の自動構内放送や球場のスコアボードを使い、大ガス出身の近本光司選手がCO2排出削減に向けた呼びかけをする。

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