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ECC、IT人材向けの英会話サービスを開始 

英会話大手のECC(大阪市)は17日からIT(情報技術)人材に特化した英語学習プログラムを始める。システム会社で働くエンジニアや大学で情報系の学部を専攻する学生などが対象。情報通信に関わる専門用語を学べるほか、実際に海外のITエンジニアとオンラインで交流する。海外から不足するIT人材を呼び込むほか、開発を海外に外注する動きが増えていることに対応する。

学習者はECCのアプリを使ってITの基礎知識も学べる。

プログラムは3カ月間で、価格は1人あたり月額数千円程度を見込む。学習者はECCの英語学習アプリでシステム開発の現場を題材にした教材を使い、読解力やリスニング力を鍛える。海外のIT人材との意見交換やシステム開発のロールプレイを通じて実践的に英語を学ぶ機会も用意する。

情報系の学校法人やIT企業向けに営業を進め、26年までに200社の導入を目指す。同社の担当者は「国内で働く外国人のIT人材の増加を受けて、国内の技術者やマネジメント層のなかで英会話の需要は高まっている」と話した。

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