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重み増す記憶の継承、阪神大震災27年 コロナで打撃も

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6434人が犠牲となった阪神大震災から17日で27年。遺族や被災者の高齢化が進み、震災の記憶と教訓を伝える取り組みが重みを増している。新型コロナウイルスの影響が重なり、伝承を担う活動は縮小、震災遺構を訪れる人も減っている。教訓をどう生かし、次世代につなげるか。風化させないことは東日本大震災などとも共通の課題だ。

神戸市中央区の公園「東遊園地」。阪神大震災27年を翌日に控えた16日夕、市民らによる...

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