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兵庫県尼崎市の稲村市長、11月の市長選不出馬表明

兵庫県尼崎市の稲村和美市長(49)は7日記者会見し、任期満了に伴う11月の市長選に立候補しない考えを明らかにした。まちづくりの計画が2022年度で一区切りとなるうえ、行財政改革にも一定の道筋をつけたことを理由にあげた。21年末には退任方針を近しい人に伝えていたという。6月に全市民の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題が不出馬の理由ではないとした。

稲村氏は18年から3年間尼崎市教育長を務めた文部科学省職員の松本真氏(42)に後継を打診しており、「今月中にも(出馬の)記者会見をすると聞いている」(稲村氏)。退任後の活動について「ノープラン」とし、国政への転身は考えていないとした。

稲村氏は兵庫県議を経て、10年に当時全国最年少の女性市長として38歳で初当選し、現在3期目。尼崎市長選は11月13日告示、20日に投開票される。

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