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任天堂、Switch小幅改良で挑む「ライフサイクル10年」

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任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の3種類目となる新型が10月8日に発売される。注目されるのは有機ELの採用など小幅改良にとどまったことに加え、希望小売価格が現行機よりも2割弱高い3万7980円に設定された点だ。発売5年目に入ったゲーム機としては「異例の商品戦略」(エース経済研究所の安田秀樹氏)との見方がある。

新型機は現行のスイッチより画面が13%広い有機ELディスプレーを採用した。...

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