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奈良の「桜大仏」人気 壺阪寺、ライトアップも

奈良県高取町の壺阪寺にある大釈迦如来石像(台座を含め高さ15メートル)が、咲き誇る桜に包まれているように見えることから「桜大仏」と呼ばれ、人気スポットになっている。10日ごろまでが見ごろで、この間はライトアップも実施され、多くの人が詰めかけている。

境内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜の木があり、石像はほぼ中央に位置する。南側の高台から見ると、木々が重なって見えるため、石像の周囲を埋め尽くす構図になる。寺によると、数年前に参拝者が交流サイト(SNS)で紹介し、広く知られるようになったという。〔共同〕

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