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任天堂の古川社長「スイッチ、ピーク過ぎた認識ない」

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任天堂が6日発表した2021年3月期の連結純利益は86%増の4803億円で、12年ぶりに過去最高を更新した。主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売数は2883万台と同機として最大だった。来期は12%減の2550万台の販売を見込むが、古川俊太郎社長は「(販売の)ピークが過ぎたとの認識は全くない」と自信をみせる。決算会見での主なやりとりは以下の通り。

――スイッチのゲーム機としてのピークは過ぎたのでしょ...

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