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エア・ウォーター、酸素濃縮器100台をインドに納入

治療用の酸素が不足するインドへの支援に充てられる

産業ガス大手のエア・ウォーターは6日、政府の要請に基づいて、子会社で製造する医療用酸素濃縮器100台を独立行政法人国際協力機構(JICA)に納入したと発表した。新型コロナウイルスの感染が急拡大し、治療に使う酸素の不足が深刻なインドへの支援にあてられる。

医療用酸素濃縮器は空気から窒素などを取り除き、酸素を高い濃度で取り出せる装置。通常では主に肺の機能が弱っている高齢者などが在宅での酸素療法で使う。

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