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大阪知事「延長やむを得ない」 緊急事態宣言巡り

大阪府の吉村洋文知事は6日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言について「今の感染状況、医療の逼迫状況を考えると、延長はやむを得ない」と述べ、12日の期限での解除は難しいとの認識を示した。宣言の延長要請を判断する府の対策本部会議を開かない考えも表明した。府庁内で記者団の取材に応じた。

大阪府内の6日時点の重症病床使用率は44%。吉村氏は同使用率が50%を超えた場合、大型商業施設の休業やイベントの無観客開催を求める方針を示してきた。吉村氏は「50%という基準は頭の中にある」とした上で「感染者数が減少すれば重症病床使用率も遅れて下がる」と述べ、感染状況も踏まえて判断する考えを示した。

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